頭皮の乾燥は抜け毛につながる

シャンプーをすると髪の毛が指にまとわりついている、枕に髪の毛がたくさん付着しているなど、抜け毛が増えると不安に感じる方は多いでしょう。髪の毛は常に生えたり抜けたりを繰り返しているため、数十本程度であれば心配する必要はありません。

しかし、抜け毛が増えたと感じる場合は、何らかの原因があると考えられます。ただ、遺伝やストレス、女性の場合はホルモンバランスの乱れなどは、ごく一部の原因です。ほとんどの場合、ヘアケア用品が合っていない、ケアの方法を間違えている、生活習慣の乱れなど色々考えられるため、もしかしたらその抜け毛の原因は「頭皮の乾燥」かもしれません。

肌だけでなく頭皮の乾燥にも注意しよう

肌だけでなく頭皮の乾燥にも注意しよう

乾燥は肌同様、頭皮にもダメージを与えます。頭皮が乾燥すると以下のような症状が現れます。

  • ・痒みやフケ
  • ・頭皮湿疹
  • ・髪のうねりや癖毛
  • ・抜け毛
  • ・独特の臭い

頭皮が乾燥状態にあると痒みが出てきて、掻くことでフケや頭皮湿疹が発生します。髪の毛にも十分な栄養や水分が行き渡らず、髪の成長を妨げて、うねりや癖毛を悪化させたり抜け毛が増えたりするのです。乾燥を放っておくと健康な髪が生えにくくなるため、肌だけでなく頭皮の乾燥にも注意しなければいけません。

頭皮が乾燥する原因

頭皮が乾燥する原因は以下のように様々です。

ug_circle 洗浄力が強すぎるシャンプーによるもの

シャンプーは頭皮の皮脂や汚れを落とすために必要なものですが、洗浄力が強すぎるものを使用したり、使用する回数が多かったりすると、頭皮に必要な皮脂まで洗い流してしまい乾燥につながります。また、痒いからと爪を立ててゴシゴシ洗ってしまうと、頭皮を傷つけて乾燥を進行させてしまいます。

ug_circle ドライヤーや暖房・冷房によるもの

ドライヤーの熱で頭皮の水分が失われることも乾燥させる原因の一つです。また、冷気や暖気にさらされていると肌が乾燥するのと同じように、夏や冬に使用するエアコンの風も頭皮を乾燥させ、髪の毛にダメージを与えます。

ug_circle 紫外線の影響によるもの

紫外線は空から降り注ぐため、実は頭皮にかなりのダメージを与えています。頭皮は肌と異なり症状が現れにくいのですが、直接細胞にダメージを与え乾燥の原因になるため注意が必要です。

先述したように、頭皮の乾燥の原因は一つではありません。様々な原因が合わさって頭皮が乾燥している場合もありますので、状況に合わせた乾燥対策が必要となります。

乾燥と抜け毛を防ぐ対策

乾燥と抜け毛を防ぐ対策

乾燥が進むと痒くなり、我慢できずに掻いてしまうことで頭皮に炎症が現れます。炎症は抜け毛の原因となりますので、日々のケアが大切です。

ug_circle アミノ酸系・プラセンタなどシャンプーの成分を見直す

頭皮や髪に刺激の少ないアミノ酸系の洗浄成分を配合しているもの、保水力の高いプラセンタから抽出されたエキスを配合しているものなど、シャンプーの種類は様々です。頭皮が乾燥している場合は、使用しているシャンプーが頭皮に合っていない、または皮脂の洗いすぎが考えられるため、洗浄力が強すぎない、頭皮や髪に優しいものを使用しましょう。

ug_circle 室内の湿度をコントロール

乾いた空気は、頭皮を乾燥させる原因の一つです。頭皮の乾燥から抜け毛を防ぐためにも、季節によって室内の湿度をコントロールする必要があります。空気が乾燥する冬場は、加湿器を使用することで室内の湿度を適切に保つことができます。日差しが強い夏場は、エアコンによって湿度が奪われないよう温度の下げすぎには注意しましょう。

ug_circle 頭皮と髪を紫外線から守る

肌のエイジングケア同様に、頭皮と髪も紫外線から守る必要があります。紫外線は晴れの日だけでなく、曇りや雨の日でも降り注いでいるため、紫外線対策のポイントは毎日の継続したケアです。日常生活では、頭皮や髪の日焼け止め、帽子、日傘などを活用して紫外線によるダメージを防ぎましょう。

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