しわ・シミ・たるみを招く「お血(瘀血)」

肌荒れでしわが目立っている、シミ・たるみが増えたように感じる、顔色が冴えないと言われた。もしかしたら、お血(瘀血)と関係があるかもしれません。「美容液でケアをしても何だか効果が薄いみたい」といって放っておくと、実年齢より老けて見られる可能性があります。

お血(瘀血)とは?

お血(瘀血)は東洋医学で使われている言葉の一つであり、「血行不良・血流障害」などを起こしやすくする血液の状態を指します。いわゆる粘度の高い“ドロドロ血液”のことです。食生活の乱れから赤血球のしなやかさがなくなったり、血小板が固まりやすくなったり、ストレスや喫煙で白血球の粘着性が高まるのが主な原因であると言われています。

お血(瘀血)の可能性がある場合、肌がザラザラ・カサカサしている、生理不順があり月経の色が黒っぽい、または血の塊が見られる、シミ・そばかす・クマができやすいなどの変化が見られます。このような状態では、どんなに素晴らしい美容液を使用していても、エイジングケアの効果を実感しにくいかもしれません。

しわ・シミ・たるみとの関係

しわ・シミ・たるみとの関係

もともと血液は酸素や栄養素を運ぶ役割を担っているため、血流が悪くなると体全体が酸欠状態になりやすく、栄養不足を起こして新陳代謝が低下します。

新陳代謝の低下は肌のターンオーバーを乱しますので、新しい角質が生まれても古い角質が剥がれ落ちません。このような理由から角質層を厚くさせ、乾燥によるしわ・シミ・たるみを招きやすいと考えられています。

お血(瘀血)を知らせる主なサイン

以下のようなサインがある場合、お血(瘀血)または予備軍の可能性があります。

  • ・唇の色が紫色
  • ・舌の裏側の色が紫がかっている
  • ・顔色が悪い(どす黒い)
  • ・あざができやすい
  • ・肩や首が凝っている
  • ・冷えやすい
  • ・エイジングケアをしてもしわ、たるみが気になる

お血(瘀血)は顔の血流にも影響を及ぼし、気がつかないうちに肌をくすませてしまいます。当然、しわ・シミ・たるみが消えにくいなどの悪循環をつくりだしますので、お血(瘀血)のサインに気がついたら早めに対処するようにしましょう。

お血(瘀血)の対処法

お血(瘀血)の対処法

お血(瘀血)は、睡眠・運動不足、ストレス、過労、喫煙習慣の他、脂肪分と糖分が中心の食生活が原因であると考えられています。お血(瘀血)を招いてしまう習慣を見直し、健康美を意識した工夫を生活に取り入れることをおすすめします。見直すべきポイントは以下の通りです。

ug_circle 十分な睡眠と休息

不規則な生活習慣は、血液の貯蔵と循環に貢献する肝臓の働きを弱めてしまいます。しっかり睡眠をとって疲労回復につとめましょう。

ug_circle 適度な運動

軽く汗を流せるストレッチやウォーキングなどの運動は、血液を送り出すポンプ役の筋肉を多く使いますので、冷えにくい体づくりに貢献してくれます。特にデスクワーク中心で座りっぱなしの方は、その場で行える背伸びをしたり、意識してトイレタイムを設けたりしましょう。

ug_circle ストレスを発散する

ストレスは白血球の粘着性を高める他、血管を収縮させてしまう原因となりますので、気分転換になる趣味や運動で適度に発散させましょう。リラックスしやすい環境に身を置くのもおすすめです。

ug_circle 野菜中心の食生活と水分補給

油をたっぷり使う揚げ物中心の食事は血液をドロドロにしてしまいますので、海藻類や野菜を多めにとるようにしましょう。また、水分は喉が渇いた時に飲むのではなく、日頃からこまめに摂取するように心がけることが大切です。特にアルコールをよく飲まれる方は、同じ量の水を飲むことをおすすめします。

体が健康であることは、エイジングケアのための化粧水・美容液が持つ保湿効果を実感しやすいと言えます。エイジングケアは化粧水・美容液を肌に塗って終わりではありません。若々しく元気な状態を維持するために、お血(瘀血)の改善と血流の促進で内側から磨くことも大切です。

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